マラウイ協力隊ブログ

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  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    協力隊員必見!!協力隊終了後の進路について! たくさんあります、将来の不安は心配ご無用です

    こちらに来てくださって、ありがとうございます!

     

    帰国後の進路について考えてみました。
    思った以上にたくさん選択肢があり、悩みます。

    うれしいですね!

     

    協力隊員以上に国際協力の主役においてもらえるような職種はありません!
    と私は思っていますが、、、。

     

     目次

     

     

    1.日本にとどまる

    仕事

    •   公務員(教師)・・・協力隊経験者枠があります
    •   民間、一般、国際協力関係(コンサルタント)

    大学院に進学

    協力隊経験者枠で募集がたくさんあります。

     

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    試験内容が少し軽減されます!

    ありがたいですね、学校には学費も少し安くなったりするようです。

     

    2.海外に旅立つ

    仕事

    JICA 関係 

    ●企画調査員(ボランティア事業)
    ボランティアがお世話になる調整員さん!!給料が高い!びっくりした。

     

    ●ジュニア専門員
    将来にてきに、国際協力分野においてキャリア形成を行う明確な意思を持つ人。ジュニア専門員終了後は、長期(1年以上)の専門家等として、海外への派遣に応じることが可能であること。

    いきなり、専門家さんになるには経験や知識が足りないなと思う方はジュニア専門員として経験を積んでステップアップしていくようです。

     

     ●外務省在外公館専門調査員
    労働者派遣法の下で、わが国の在外公館(大使館、総領事館、政府代表部、領事事務所)に2年の任期をもって派遣され、在外公館の一員としてわが国の外交活動に資するため、語学力及び専門性を生かしつつ、在外公館長の指揮監督の下に、派遣国・地域の政治、経済、文化等に関する調査・研究及び館務補助の業務を行なうものです。

    ハイレベルの空気が漂います。

     

    国際協力サービス協会という団体がサポートしているようです。  

    www.ihcsa.or.jp

     

    ●UNV
    ICA ボランティア経験者枠があります。
    国連ボランティア計画では、多様なボランティア・プログラムを提供していますが、毎年6,800人が世界各国で活躍する国連ボランティアが有名なようです。JICAと提携して、海外での協力活動を行う機会を設けています。

    国際協力分野でのキャリアアップを目指している青年海外協力隊(以下、協力隊)OB/OGへ、再び海外での協力活動を行う機会です。

     

    優先的に合格しやすくなるようです。

     

    チャンスです!!

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    ●JICA海外長期研修 
    海外長期研修制度は、日本が開発途上国に派遣する技術協 力専門家等として将来にわたり活躍することを志向する方々を対象に海外の大学院における研修を通じた専門能力のさらなる向上を支援するものです。

    どの職種を応募するにしても

    ※語学レベルは、英語に関してはTOEFL550点( CBT213 点、iBT79点)以上、TOEIC730点以上、IELTS 6.0以上、仏語は仏検2級以上、西語は西検3 級以上とする。


    海外の大学院に進学


    ●アメリカなら2年 TOEFL必須
    ●イギリスなら1年 ILETS必須

    どっちにしても語学力は問われます。しっかり勉強しましょう。

     

    最低でもこのレベルは求められます!

     

    3. その他


    帰国隊員等教育訓練手当
    訓練経費のうち「入学受験料」「入学金」「受講料」「必要教科書代」が対象となり、その合計金額の80%以内で上限が20万円を手当として受けることができる。

    帰国後研修
    協力隊活動をしっかりと自身で振り返り整理し、これから第三者に対し、どのように経験を伝えるのかを学ぶ。これからの就職活動や社会還元に役立てる内容で実施。私も11月に参加予定!!

    キャリアセミナー・勉強会
    教員・自治体採用試験対策のワークショップ、公務員採用試験対策、起業を学ぶセミナー、働き方について考えるセミナーなど、OBを講師に呼んだセミナーが充実している。

    進路相談カウンセラー
    全国の進路相談カウンセラーが、帰国ボランティアの進路決定までサポートしている。


    その他
    帰国後隊員進路情報ページもある。隊員専用ページもあるが、国際協力キャリア総合情報サイトPARTNER は誰でも活用できるサイトです。

     

     

    Partner 登録しておくことはおすすめです。

    PARTNER 国際協力キャリア総合情報サイト

    個人登録できます。

    登録した後は、色々と情報を見ることができるのでとても便利です。

     

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    最後までお読みいただいて、ありがとうございます(^^♪

     

     帰国前の準備等についてまとめました!

    とにかく大変でした、、。

    malawi2015.hatenablog.com

     

     

     

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