マラウイ協力隊ブログ

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  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    30代後半の私が海外青年協力隊に応募したときの3つのコツ ~書類審査編~ 

     

    海外青年協力隊に1回で合格したい!

    という気持はみんな一緒です。


    私は1回落ちて、1回は合格したのに取り消しということも経験しました。

     

    どんながんばっても落ちてしまうときは必ずあります。あきらめず、やめなかった私ですがどうやったのか紹介します。

     

    目次
    1.自分の経歴をまとめる
    2.自分の専門を見直す
    3.帰国後の夢を想像しながら書類を書く

     

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    ここから要請内容を探せます。

    1.自分の経歴をまとめる

    まずは、正直に書きましょう。

     

    学歴詐称はだめです!!

    ばれるとただではすみません。

     

    書類でも、ちゃんと選考され内容を読まれているので
    自分の思っていることをきちんとまとめて素直な気持ちををぶちまけたほうがいいかなと思います。


    この一次試験で落ちていることもあります。

    ・理由は技術力不足かなと、、、と思います。
    ・その他に落ちる理由として、健康についてだったり
    ・他者と競合の結果残念ながら落ちてしまう、という理由があります。

     

    やはり選考している人たちは専門家です、私たちを国の代表として途上国に
    送り出しても大丈夫な人、途上国でも生活をしてけるというところ等を分析しているのだと思います。

     

    その判断結果が合格ですね。

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    ここから、受験後の結果を見ることができます。

    自分の番号があるかどうかは本当にドキドキです。

     

     

    2.自分の専門を見直す

    理科教育の場合、要請内容には資格や経験が不要なものがあります。

    しかし、面接の段階では、教職の有無については問われますね。

     

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    例えば、その時の要請内容でたくさん要請があれば、必然的に合格率があがります。
    平成25年度秋募集の時100以上の要請があったので、ほぼ全員が合格していました。

     

     

    工学部出身だと理科の先生になっている人が少ないので、理学部出身者より不利かなと思います
    (工学部系は工業高校の先生が多い)
     
    しかし、平成26年度以降は要請数も40いくつになると、全員が合格するにはいたりません。

     

    専門性を上げるには今、自分が勉強していることをアピールをするのが一番いいかなと思います。

     

    当時、私は教職取得のため大学に通っていたので、それをアピールしました。

     

    3.帰国後の夢を想像しながら書類を書く

    何をしたいのかを考えながら書くといいかなt思います。


    「私の世界はなんて狭い」なと思いながら、「こうなったら海外に出て全く知らない国で自分の限界を見るしかない」という思いがでてきます(笑)

     


    生徒に私のの経験を伝えて、視野を広げてとほしいと思います。

    以下は参照です。

     

    一次試験とは・?

    一次試験は、健康診断と応募用紙に志望動機などを書きます。書類審査のみです。

    応募者調書
    応募用紙
    職種別試験解答用紙(該当職種のみ)
    語学力申告台紙
    健康診断書


    調書には、ボランティア活動の動機や抱負、職種に対するセールスポイントなど、弱点、自己PR、帰国ボランティアの体験談(誰の話を聞いて、どんなことが印象に残っているか?)

     

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