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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

はじめてお葬式に参列 ~赴任後15カ月~

赴任後

マラウイでは冠婚葬祭が日本にいるとき以上に頻繁に起こります。 同僚のお葬式 授業は当然なし 式は一日かかりました 同僚のお葬式 理数科教員の一人がお亡くなりになりました。

 

以前から体調が悪く、学校も今学期は休んでいました。小さい怪我が原因で体調が徐々に悪くなり、死亡ということになったようです。 授業は当然なし 朝、早い時間におなくなりになったためその日の授業は当然なしとなりました。

 

 

式は一日かかりました 。

まずは、同僚の家に訪問しました。勤続年数の長い教師だったので地元の卒業生や近所の人がたくさんいて、みんな座って悼みます。

昼頃に、棺が到着。そして、隣町の彼の実家に行くために車を何台かチャーターしてのっていきました。 棺を地面に埋めるまで、執り行われので、非常に時間がかかりました。

 

キリスト教のお葬式ははじめて、棺を地面に埋めるのに掘っている動作はかなり衝撃的でした。