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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

今学期の授業を終えて Form 2 physics ~赴任後14カ月~

学校(2016年9月 1st Semester)

1.予想をさせようとしたら予想の意味を分かっていない

生徒に予想をさせようとしたら、definitionを書き始めた、、、。
何を予想したらいいのかがわかっていなかったようです。

予想の定義を書いたりして、ちょっと驚きました。

 

2.卵の実験

rotten egg, fresh eggが水に入れるとどうなるのか?

また、海水の時は??

 

密度が変わるとどうなるのかと変化が起こるということに気づいたようで、考えることがすこしづつできるようになりました。

マラウイの生徒は考える習慣がまるでない!!
知識は暗記するものと思っているので、教えるのにも一苦労しました。

 

3.生徒からのコメント

物理は毎回、テーマが変わるので新しいことを覚えないといけないので、しんどいとのこと。

 

化学だと関連性があるので記憶しやすいようです。


単元的にも実験をしやすかったのでよかったです。

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(パソコンもたまに使っています)