マラウイ協力隊ブログ

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  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    今学期の授業を終えて Form 2 physics ~赴任後14カ月~

    こちらに来てくださってありがとうございます。

    今学期のまとめを振り返りたいと思います。(2016年1st Semester)

    生徒に考えさせるというのは、非常に難しいなと感じました。

     

    目次

     

    1.予想をさせようとしたら予想の意味を分かっていない

    生徒に予想をさせようとしたら、definition(言葉の定義)を書き始めてました、、、。
    何を予想したらいいのかがわかっていなかったようです。

     

    予想の定義を書いたりしたのを見たときはちょっと驚きました。

     

    2.卵の実験

    rotten egg, fresh eggが水に入れるとどうなるのか?

    また、海水の時は??

     

    密度が変わるとどうなるのかと変化が起こるということに気づいたようで、考えることがすこしづつできるようになりました。

     

    マラウイの生徒は考える習慣がまるでない!!
    知識は暗記するものと思っているので、教えるのにも一苦労しました。

     

    3.生徒からのコメント

    生徒に授業は楽しい?どう?とちょっと聞いてみました。

    物理は毎回、テーマが変わるので新しいことを覚えないといけないので、しんどいとのこと。

     

    生徒が言うには化学は周期表を覚えたので、以前より興味が出てきたとのこと。内容もつながりがあるあるので面白いと言ってくれました。


    単元的にも実験をしやすかったのでよかったです。

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     (動画視聴中)

     

    パソコンもたまに使っています。

     

    Chemistry に関してはこっちにまとめました

    malawi2015.hatenablog.com

     

    記事公開日:2016年12月26日
    記事更新日:2017年05月27日

     

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