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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

現地の理数科教師研修に参加してきました ~赴任後14カ月~

研修

このSMASEE とは、

(Strengthening of Mathematics and Science in Secondary Education)略で、ケニアをはじめとしてアフリカのいくつかの国々広がっているJICAの主催する、理数科教師研修です。

 

今回はsubjectにすぐにはいるのかなと思ったら、thinking ということでどのようなものがあるのかを話し合って、実際に授業ではどのように活用されていくのかについて話し合っていきました。

 

生徒は考える習慣がないので、ちょうどよいのかもしれません。

 

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(Time table)

 

1.教師研修

1年一度理数科教師を集めて、研修が行われます。マラウイの教師たちは日本が教育のために援助をしていることは理解してくれています。


私も地元の教師と一緒に学びました。

 

宿泊あり、食事あり、おやつあり、充実した研修だと思うけど慣れてくると当たり前になってきてよくないと思う。

 

私がいることで、日本は単に資金だけの援助だけでなく人的支援もしていることへのアピールになるようです。

 

 

(閉会式の様子)

2.原子物理(Nuclear physics)

日本語でも理解がいまいちな分野でしたが、現地の先生たちと一緒に学びあうことでどうにか理解できたような気がします。


日本でもあまり勉強してこなかったのと、それを英語で聞いても少々理解しにくいところはありました。でもなんとか、ついていけたかなー。

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3.先生たちの連絡先を交換

 

私の学校にもう一人しか、物理化学の先生がいません。あまり、熱心ではないので、他の学校の先生とつながりができると心強いです。

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(現地の先生)