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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

私が協力隊員期間中に一時帰国をすすめる3つの理由 ~赴任後11カ月~

生活あれこれ

私は健康条件付き合格のため日本に帰らないと行けなかったため、1年に20日間ほど休みをいただけるのでそれを利用して帰ってきました。

途中で帰国することのメリットについてご紹介します。

 

1.日本で買い物ができる

約1年近くもいるとほしいものが色々とでてきます。マラウイにいると買うことができないですが、途中で帰国することで買い物ができる点がよいです。

 

特に欲しいと思っていたのが、ソーラーグッズです。私の地域は停電が多い地域なので、夜にロウソクを使いづつけるのは暑いし危なかったです。

初めから、電気のない地域にはソーラーが貸与されますが電気が供給されていると考えられている地域には貸与されません。

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(大都会東京)

 

2.日本の友達に会える

今回は友達に久しぶりに会ってきました。

さらに、教職の勉強の途中でもあったので大学の授業にも通って「教育工学」、「特別活動の研究」の講義も受講してきました。

 

そして、ある授業の講義の中で私のアフリカでの経験ということで教育の現状について語らせていただきました。

これがすごく勉強になりました!!

以下のことに学生さんたちは驚いたようです。

 

・学費が払えない生徒が多くいる!

・実験を紙に書いて説明して伝えている、、、
・卒業後の選択肢がすくない
・全国統一試験があることに驚いた

 

相手を知ることで、自己を深く理解できると感じました。
異文化交流ですね。

 

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(学校の風景)

 

3.日本でおいしいものが食べれる


海外にいると日本食の良さがすごくわかります!!
お寿司とんかつ等を食べました!!

あと一年は色々と我慢です、、、。

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(お寿司)