マラウイ協力隊ブログ

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  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    日本の英語の教科書にマラウイのことがのっている!! ~赴任後7ヶ月~

    *日本の教科書にマラウイが紹介されている*

    日本の英語の教科書にマラウイのことが紹介されていることをマラウイに来てはじめて知りました。しかも、このブログを通じて日本の高校の先生から教えていただきました。

    マラウイ隊員ならだれもが知っている、ウィリアム・カムクワンバ君という少年が本を見ながら風力発電を発明するといった話が書かれているようです。エジソンのような少年がマラウイにもいたのですね!!

    私のいた大学の研究室の風力発電装置よりも立派です!!

                                       

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     (ウィリアム・カムクワンバ君と風力発電

     

     

    *マラウイの日常生活も紹介されている*

    シマ(Nsima)とかメイズ(Maize)とか、隊員にとって日常の一部に溶け込んでいることも英語の教科書に紹介されていました。客観的にマラウイを読むのも楽しいものですね。

    主食であるシマ(Nsima)は隊員の日常生活の食事の一部になっていたりします。私もその一人ですね。

    気が付くと、私もマラウイになじんでいたのだと思いました。シマのことや、食べ方を紹介しないといけないと思いました。

    これは手で食べますー。

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    (教科書の一部)

     

     

    *何回かにわけて、紹介してきます*

    私の学校の先生たちに聞いてみましたが、Collegeを卒業している先生だけがニュースで聞いたことがあるらしく知っていました。他の先生は知らないようで、マラウイではあまり話題になっていないようです。

    手先の器用な日本人なら電力源を作ることは簡単にできることだと思いますが、最貧国マラウイにおいてはよりよい未来につながる希望の源と思いました。

               

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    (協力してくれる同僚、地理の先生)

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