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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

今学期の目標 (Form2 ) 途上国の生徒のやる気を引き上げるための ~赴任後15カ月目~

学校

 

私は2つの学年を担当しています。Form1とForm2。

(Secondary はForm 1-4まであります)

1.生徒への目標


1.group work
2.research using books
3,make own invention

 

idea がお金になることを伝えています。
マラウイの人はすぐにお金を得ようとして先のことを考えないです。
もっと、先を見て考えて行動しないとお金は得られないと思います。

1.問題点

生徒がすぐに、"Why"と聞く前に調べるてくるに指導しています。
幸い、私の配属先の学校には図書室や実験室があります。他のマラウイの学校はなかったりするので、まだよいほうかなと思ったりします。
しかし、どこの国にもいる"ひねくれた生徒"がいます。すぐに、言い訳をして来る生徒がいます。

・十分なmaterialがない
・本がない
・調べ方がわからない

こういう生徒がいると、他の生徒に悪影響を与えるのでなんとかしないといけないと思います。

 

2.お仕置き

 

Punishmentのことですが、ぴったりくる日本語が浮かばないのでここではお仕置きにしてみました。
生徒に図書室の本をきれいに並べるように指示しました。

大人にはできないけど、「あるのはない。」というおかしい上に、はじめに厳しくしておかないと最後まで、緊張感が保てません。

 

 

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(図書室でリサーチ中の生徒)