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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

テストの採点 採点が終わって、振り返ること ~赴任後6ヶ月目~

学校 授業 赴任後

*テストの採点作業*

テスト作成も大変ですが、この採点作業も死ぬほど疲れる作業です。

なんといっても生徒の数が多い!!

私は2教科を受け持っているので、

約120分の生徒の成績を採点しました(約60人の生徒が1クラスに在籍)

こっちの生徒は、授業中は時々うるさくしてきたり話を聴かないことはたまにあります。

 

しかし、生徒はテストの点数には異常な執念を燃やすようで、テスト返却後にもっと点数をあげてほしいと抗議を申し立ててきます。

最近は答案にしっかりと解答を書き込んで返しています。
そうすると納得するようで、小テストの時は静かに終わりました。

答えを改ざんしてもってくる生徒もいるので、答案はデジカメで撮影して保存しています。

証拠の写真を見せると二度と何も言ってきません。

 

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 (採点している答案の一部)

 

 

*テストの採点に思うこと*
・自分の作成したテストは他人の作成したテストより採点しやすい
・時間はかかるけど、答えを書き込むほうが生徒にとってもよい
(答えがたくさんある問題は大変だけど、、、、)
・生徒の名前を憶えてあげたり、コミュニケーションをとると生徒のモチベーションが日本の生徒以上に上がっている

(毎日、誰かしらに声をかけて名前を覚えるようにしています)

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今回は無事に終わりました。

(テスト後、答えを生徒に黒板に書かせる)