マラウイ協力隊ブログ

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  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    荷物のこと(船便) 届きました!! ~赴任後6ヶ月目~

    *送った荷物は全部無事に届きました!!←本当に??*

    NTCからも荷物を発送していて、任地に到着するまで5ヵ月以上はかかりました!!
    時々、番号もチェックできますが、間があいてある日突然、届くような感じです。
    本当に忘れた..ころに届くので、どさどさと送っておいて正解かもしれません。

     

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    (安い箱だと壊れます)

     (これはだめです、重いと底が抜けます)

    送れる荷物の大きさは決まっており、私はAmazonでコンテナーボックスを購入しました。同じ大きさでも強度によって値段が違います。同然、安いほうがもろい、、。案の定、壊れて届きました。値段の高いコンテナーは壊れておらず無事に届きました。帰国時に日本に送り返す用に使おうかなと思っています。中も開けられた様子はありませんでした。
    このコンテナーは便利です。NTCの入所時にも使いました。いちいち、段ボールをもらって詰めなくてもいいのでよいです。
    送り先はNTCの時にもらったマラウイ資料を見て連絡を取ってから送りました。

    (値段の高いコンテナーだと大丈夫でした)

     

     

    *何を送ったの?*
    家の引き払いも同時に行ったので、片づけ切らなかった荷物を送ってしまいました、、、。本とか服とか今まで使わなかったコスメ等を大量に、、、。パソコンとかスキャナーやデジカメも一緒に送りましたが無事に届きました。
    梅干しキムチも送りましたが中で破裂したようで、周辺の荷物に臭いがついていました。

    ちなみに、届いた時点でほとんどの食品が賞味期限が切れていました。でも、マラウイに半年以上もいると、お腹を壊すことはありません(笑)

    マラウイでは手に入らないものばかりで、うれしいです。

    荷物は事務所に届きますが、私の荷物が大きすぎて取りにいくことができませんでした。ナショナルスタッフの方についでに運んでもらいました。

     

     

     *値段*

    30kgで13,250円でした。5個送ったので、なんだかんだで約50,000円ほどかかりました。

    しかし、ふたを開けて日本の懐かしいものを見ると、今は良かったと本当に思っています。
    裏技として、NTCから片付けるついでに任地に送ってしまったほうがいいかもしれません。二本松の郵便局に電話をしたら、引き取りに来てくれました。
    帰国の時の荷物の引き払いも考えておかなければいけません。

    郵便局のホームページに料金表です。重いと底が抜けるので要注意!!

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     (料金表)

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