マラウイ協力隊ブログ

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  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    「授業をしてみての感想」(赴任後2週目)

    *マラウイのセカンダリースクールの教室*

    教室は日本の1.5倍はある。

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    大きな声を出しても後ろまで届きづらく、先生の声が小さいと生徒は何をしていいのかわからなくなる様子。

     

    私は腹の底から大きな声をだして、授業をすることになった。

    非常に疲れた。さらに最近、停電が続いて家ではまともにごはんを作れなかったのでさらに疲労度が増す。

     

    *アンケート実施*
    生徒理解の一環でアンケートをしてみた。
    兄弟は?何歳?等

    生徒たちは兄弟が非常に多く、年齢も13歳~16歳と幅があることがわかった。

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    Chemistry
    今週はテスト前なので、復習が続く。
    SI units、実験器具等の説明。

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     (学校の教科書)

     

    Physics
    Area(面積),Volume(体積),Density(密度)について復習をする。
    身近なものに例えて説明するとイメージがつきやすいようだった。
    数学が苦手な生徒が多いようで、なるべく一緒に問題を解くスタイルにすると生徒の反応も悪くない。そして、褒めると生徒は喜んでいる。

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    (復習用に作った体積の公式)

     

     

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