マラウイ協力隊ブログ

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  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    生徒の胸ぐらをつかんでしまった!! 途上国の学校の現場から ~赴任後16カ月~

    アフリカの子供がかわいそうなんてことはありません。

    平気でうそをつきます。

    しかも、ばればれの嘘を言います。

     

     

    これが現実です。

     

    私は毎日、協力隊員としてマラウイの中高等学校で活動をしていますが、

    はっきり言って腹のたつことばかりです。

     

    今日はどんなことがあったのかを紹介したいです。

     

    目次

     

    1.どんなことがあったのか?

     

    2.どうなったのか??

     

    3.結果

     

    1.どんなことがあったのか?

    嘘をつく、静かにしろというと咳をしはじめる。
    嘘だろうと問いただすと、

     

    私 :You do not have a cold
    生徒:I am sick.
    私  :You are a liar. I have not seen you have a cold last week.
    生徒: ....
    私  :As you said,you are sick. Go home and stay to take care of yourself.

     

    こんなやりとりのあったあと、イラッときて胸ぐらをつかみました。

     

    妙な雰囲気を生徒が見ていて気になったようです。

     

     

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    (生徒のスピーチの様子)

     

    2.どうなったのか??

    男子生徒がその場の雰囲気を和ませようとお菓子を持ってやってきました。


    女性同士がもめているのはさすがに、アフリカの子供でも何を感じたようです。

     

    同じ事を男子にしても意外と盛り上がったりしますが、女の子だと空気が微妙になりますね。

     

    私も大人げなかったと反省しました。

     

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    (生徒に実験準備を手伝ってもらう)

     

     

     

     

    3.結果

    日本もそうですけど、女性同士がなんか色々とやりとりをしている生徒といえど、気になるようです。

     

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    (私が授業をしているところ)


    私でさえも腹の立つのことの連続で、現地の教員も同じような状況で一緒にがんばっています。


    理科教育隊員は本当に現地の教員となって活動するので、ここまで深く関われるのかなと思います。

     

    女生徒は日本でも同じですが、ちょっと”イラッと”させられます。


    ノートはとらないけど、授業中は眠り続けるような生徒もいるので、いらっときます。

    女性の先生が女性とを厳しい対応で接すると男子生徒が心配するので手荒なことはできません。

     

    malawi2015.hatenablog.com

     

    こちらにどうやって、生徒を追い出していくかを書きました。

     

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