マラウイ協力隊ブログ

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  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    途上国の学校の現場で反省文の導入 ~赴任後15カ月~

    最近、起こったことですが授業に遅れてくる生徒を教室に入れないようにしています。


    いつものように遅れてきた生徒がいたので、教室のドアを閉めました。


    そうしたらところ、ドアを大音量でノックして開けて入ってきました。もちろんですが、その生徒たちを追い出したのですが、追い出した後も外で音を発生させて私たちの授業を妨害してきました。

     

    その時は授業を終わらせないといけないので、そのまま授業を続行しました、、。

     

    1.反省文の導入

    翌日、同僚の教員と相談してその生徒を呼び出し、湖から水を運んで花にお水をあげるPunishmentをさせて、私からは生徒たちに反省文を書かせました

     (英語では反省文のことApology letter というようです)

     

    2.その内容

    1.なぜ授業に遅刻したのか
    2.次からはどうしたらいいのか

     

    という題をあげて、文字数や内容が不足していると書き直しさせました。


    思った以上に生徒たちも真面目に書いてくれたし、読んでいて生徒って思った以上に素直で可愛いなと思いますね。

     

    放課後に生徒たちに座る練習もして、その日は終了。

     

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    (反省文のサンプル)