マラウイ協力隊ブログ

  • プロフィール
  • マラウイ
  • お問い合わせ
  • 協力隊への応募から派遣されるまで
  • 最新の教員活動
  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    マラウイの学校と日本の学校との違3つ 

    よくそこそこ教養のあるマラウイの先生や生徒からマラウイの教育はに日本に比べてどう違うの聞かれるので、ちょっとまとめてみました。

     

    1.年齢バラバラ

    日本のように同じ年齢で一斉に教育が始まるわけではない。学校に通い始める年齢もバラバラ。私の配属しているセカンダリースクールでは順調にいけば、Form2 で15歳が最小年齢だけど上は20歳までいる。

     

    年齢を重ねている生徒はこれまで教育の機会に恵まれていなかったのかもしれないが、すっかり、成長しているので、身長も高いため後ろの席に追いやられますます教育を受ける機会が離れていくように感じる。

     

     

    2.生徒たくさん、入れ替わりはげしい

    私のような田舎のセカンダリースクールだと、単学級で1クラス100人が定員である。とはいっても全員がそろうわけではないので、私のところはForm 1は 70人、Form 2 は60人が教室の中にいます。

    成長してしまった男子生徒は大きいので、前に座れません(笑)

    後ろの生徒の邪魔になるためです、、。 

    転校や転入も激しく。1つの学期で、1割は入れ替わります。

     

    f:id:kawa0318jp:20170101021141j:plain

    (座ってパソコンを見ている生徒)

    3.教科書ない

    物がないということで教科書はありません。先生の板書をもとに生徒は勉強をしていきます。先生がミスをすると大変です。

     

     

     

    ワールドビジョン