マラウイ協力隊ブログ

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  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    中間報告 ~赴任後13カ月~

    中間報告に行ってきました
    任国に着任して1年が経つころに、中間報告があります。

     

    中間報告の発表内容

     

    (発表内容)

    1. 配属先、活動現場等の概要

    2. 1年間の活動内容

    3. 今後の活動計画


    資料をまとめながら、自分がマラウイに赴任して1年が経つのだということを改めて実感しました。時間が経つのはとても速いです。

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    中間報告の日程


    中間報告の期間は約2日です。
    1日目:健康診断
    2日目:中間報告 大使公邸に発表に伺う

     

    私の発表内容

     

    私は理科教育隊員なので、学校のことを中心に話していきました。
    教科指導は重要なのですが、それよりも大事なのが生活指導、学習態度が大事だと思っています。

    授業中でも時間をさいて学習態度については細かく指摘をしています。
    よい学習態度がよい未来を約束するものだと考えます。

    私の活動は大きく分けて、3つですね。


    1.教科指導
    2.放課後の活動
    3.他の隊員と協力しあえっての活動

     

    生徒に対しての目標
    「生きる力」をつける

    • 理科を学ぶことでその国で生活するための力を養う
    • 計算ができないとビジネスができない、だまされる可能性あり

     

    授業ではできるだけ、実験をいれていることや

    座席表があるので、それを使って生徒の名前を呼んで注意を前に向かせるようにしていることについて発表しました。

     

     

    f:id:kawa0318jp:20161123035817j:plain(他の人の発表)