マラウイ協力隊ブログ

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  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    実験室整備 ~赴任後12カ月~

    1.整理整頓、、

    首都リロングウェでもらった段ボールを活用しながら、薬品の収納を行っています。前は箱に入って山積みになっていましたが、箱に薬品がはいることで取り出しやすくなりました。

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    (スタッフルーム)

     

    教師が使用後片付けない

    実験を行っても教師が後片付けを行いため、日々汚れていきます、、、、。それをサポートする実験室担当の生徒も休みがちで片付けがうまくいっていません、、、。自分が手を出すのもよくないかなと思い、なるべく現地の教師や生徒が行えるように働きかけていますがなかなかうまくいきません、、、。Secondary School の授業の終わりが13時50分、そのころには生徒もお腹がへっているためなかなか放課後に作業をしようと思って思うように進みません、、、、。

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    (そのままにして器材を片付けない)

     

    今後の予定

    私が授業を担当している学年がForm 1 & Form 2なので、生徒たちに片づけを手伝ってもらうように働きかける。そして、"現地支援制度"を利用して整理整頓の備品を購入計画中である。