マラウイ協力隊ブログ

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  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    マラウイの学校でストライキが起こりました、、、 ~赴任後11カ月~

    マラウイでのTeachers によるストライキが先週、起こりました。

    MSCE(National exam)の試験監督をしたにも関わらず、給料が払われなかったそうです。

     

    1.ストライキについて

    しかし、私はストライキのことを聞いていなかったので普通に教室に行って授業をしました。そして、生徒からは「他の先生は来ないのに、あなただけが教室に来る。」と言われストライキが行われることに気づきました。

     

    先生たちは学校に来ているけど、教室には行っていなかったのです。

    私もびっくりです、、。

     

    2.時間が空いたので......

    生徒は来ているけど、先生が来ていないのでその時間を使ってウィリアム君の話を紹介してPhysicsは生活の役に立つことや自分で自分たちの問題を解決するように伝えて私なりになんとかやり過ごせたかなと思いました、、、。

     

     

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    (William 君の物語を読む生徒)

     

     

    ここにこんなフレーズがありました!!

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    (本文の一部)

     

    政府を当てにしてもしょうがないから、自分たちで自分たちの解決策を探そうといったメッセージです。

     

     

     

     

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