マラウイ協力隊ブログ

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  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    新学期が始まり"Japanese style"をマラウイに取り入れてみました ~赴任後11カ月~

    前学期は生徒が授業中に騒ぎ、大変だったので今回は新しい取り組みをいくつか取り入れました。日本では特別活動の中に学級経営のようなものがあったと思います、、。

     

    集団生活重視の日本人はこうやって育まれるようです。

    1   座席は全て固定

     マラウイでは生徒の席は決まっていません。まるで大学のようなスタイルです。赴任当初は男の子も女の子も髪が丸刈りなので、男女の区別もつかなかったです。しかし、最近は慣れてきたのでだいぶわかるようになってきました。

    背格好が同じだと同じに見えてしまいます、、、。まだ、全員が学校にきていないので空席があります。

    他の先生の合意の元、全教科完全座席指定にしました。生徒が他の席に移動すると、Punishmentを与える予定です。

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    (座席表)

     

    2 名札を作った

     ノートの紙を1枚用意させ、名前を書かせました。作成した名札を生徒には机の上に置くように指示しました。

     

    3 生徒の名札と顔をデジカメで撮影

    カメラを構えると生徒は意外と楽しそうにしていました。

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    (男子生徒) 

     

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    (女子生徒)

     

    4 出席をとる

    名前を呼ぶと私も生徒の名前を覚えられるし、生徒も喜んでいます。