マラウイ協力隊ブログ

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  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    3学期が終わって 教科(化学) ~赴任後8カ月~

    *化学について*

    私は化学がこれまで苦手でしたが、教えているうちに自分も理解できるようになり好きになってきました。

    今学期は私的に勉強になることが多かったですし、なぜ化学系に進学する人たちが化学に興味を持つかがわかりました。

    そして、「周期表」の持つ意味が始めてわかりました。

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    (Valency Number 日本語でいうと最外殻電子かな?)

     

     

    *教え方*

    Atomic structure で原子構造のことを説明して、周期表で元素について説明して物質の成り立ちに理解を深める。しかし、多くの生徒が途中で興味をなくしたようで、小テストも散々な結果となりました。

    下記を写させて、それから周期表を一緒に書いていきました。

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    (元素、原子番号、質量数、電子配置 1から20まで)

     

     

    *やる気を持ってくれた子もいる*

    その中でも、化学に興味を持ってくれた生徒もとてもうれしく、私の説明でも伝わるのだと感動を覚えました。もっと、知識を伝えたいと思うので本等を活用していきたいです。実験も取り入れていきたいです。

    カラーの見やすい本があるともっといいなと思う、しかし、英語の本がいいな。

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    (学校の生徒)