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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

3学期が終了して教科(物理)~赴任後8カ月~

授業

*教えた範囲について*

今学期は電気と電磁気の分野が生徒の学習エリアでした。

これでも、一応電気工学科を卒業しているので教える時には知識面で特に困ることはなかったです。ただ、物理の中で私がしっかり理解ができているのがここしかないという弱点もありますが、、。

今後、もっと専門性を上げていくためにも資格試験にも挑戦していき守備範囲を広くしていこうと思います。

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(RIght hand rule)

 

*悩んだこと*

直列回路と並列回路の違いを生徒に何度も説明してもなかなか理解してもらえなかったことです。結局はJICAのドミトリーに余っていた、豆電球と電池を使って回路を組んで説明することで生徒はなんとかとっかかりを見つけたようで、理解につながりました。

「直列と並列回路の違い」については実験をやって、計算と理論で一致させることもできます。

理解助けるうえで、アプローチ方法を増やして説明していかないといけないと思いました。

教えるって難しいです。でも、楽しいです。

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(学校の生徒たち)

 

 

*他にも困ったこと*

信じられないことなんですが、「磁界」の単元は国家試験の都合上で時間がなくなってしまって、1章を40分授業で行うことになってしまいました。

その授業の中では材質によって電流が異なることや右ねじの法則、電池の構造もありました、、。もう、時間がないので、図を書いて一気に説明することにしました。右ねじに法則がfacebookのいいねの反対に似ていると思いました。

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(電池の説明、これもPhysicsで扱います)