広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

3学期終了 ~赴任後8カ月~

今年度も終わり*

4月に始まって、あっという間に3学期が終わりました。たった、2カ月しか授業を行っていません。早く、終わってしまったのも理由があり、私が配属する学校は校舎に十分な空きスペースがないため、国家試験中は授業はでできないのです。他の学年の生徒が国試に臨むため、授業は早めに切り上げます。

 

 

*国試に向けて*

最後の週は国家試験のためのお祈りのような儀式を教会で行ったので、貴重な授業時間がなくなってしまいました。結果的に1章を1時間で納めなければいけない非常事態に陥りました。しかし、工夫すれば、なんとかできてしまうものでした。不思議です。

 

 

*次回に向けての反省*

今学期の後半は生徒が騒がれました、Class management(学級経営)が非常に大変でした。私が首都に行くため、何度か不在にしたことで生徒が落ち着きがなってしまったこともあります。

日本と違い、生徒が「言えば、わかる」というレベルではなく「言ってもわからないから、punishment を与える」というのがこちらの文化のようです。