マラウイ協力隊ブログ

  • プロフィール
  • マラウイ
  • お問い合わせ
  • 協力隊への応募から派遣されるまで
  • 最新の教員活動
  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    日本から英語の先生に教科書を送ってもらいました(^^♪ ~赴任後8カ月~ 

    日本の英語の先生からマラウイのことが紹介されている教科書を送っていただきました。


    本当にありがとございます。

    f:id:kawa0318jp:20160602043259j:plain

    (日本の教科書)

     


    マラウイの学校と日本の学校とが交流するための何かを考えないといけないと思いつつもアイデアがうかびません、、、。同僚に協力してもらおうと思っても、最近国家試験のための授業準備や試験問題作成のため慌ただしい状況になってしまいました。

    すいません、、。

     

    私はこの教科書にでてくる、「ウィリアム君」は日本人のような努力家だと思います。

    彼はSecondary School(日本でいうと中高等学校)を経済的な事情のために退学せざる得ない状況でした。マラウイは日本に比べて物質的には豊かでありません。物資が不足している中で、アイデアを工夫してオリジナルの風車を作り上げていく様子に感動を覚えます。そして、配属先の学校の生徒や先生にも見習ってほしいな思います。

     

    *やればできる、誰でもでも!!
    為せば成る、為さねば成らぬ何事も
    【意味】

    為せば成る為さねば成らぬ何事もとは、できそうもないことでも、その気になってやり通せばできるということ。

    マラウイアンはすぐに何かのせいにして、「できない。」と発言することも多いです。
    大人はすでに、成長してしまって物事の考え方が完成してしまって、固まってしまった考えを修正するのは難しいです。しかし、生徒はまだまだ成長段階です。新しい考えや知識を非常に吸収しやすりと感じます。

     

     

    *同僚や生徒に伝えたいと思うこと*

    物理・化学の知識は世界共通であることを生徒に教えてあげたいです。私も日本で同じ事を習ってきたことや、日本の生徒も同じように学んででおり、学んだことは必ず役に立つことも知ってもらいたいです。マラウイアンの驚異的な暗記力は必ずどこかで活かすことができるはず。

    f:id:kawa0318jp:20160602043314j:plain

    (教鞭をとる私)

    どうやったら、私の気持ちが伝わるかなと考えた結果、放課後とか空いた時間を使って生徒や同僚と会話する時間を増やして仲良くしていこうと思います。

     

    f:id:kawa0318jp:20160602043232j:plain

     (National library)

     

     

    ワールドビジョン