マラウイ協力隊ブログ

  • プロフィール
  • マラウイ
  • お問い合わせ
  • 協力隊への応募から派遣されるまで
  • 最新の教員活動
  •  海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

    「配属先の学校での一日」 (Secondary school in Malawi) ~赴任後8ヶ月~

    学校でどんな一日を過ごしているか、まとめてみました。

    最近、首都に行っていたため授業を振り替えて本日は3コマの授業がありました。
    Physics →Chemistry → Physics
    授業は実験を取り入れて、理解しやすいように工夫しています。

    現地の先生のような、早い板書ができず生徒がしばしば騒いで授業にならないこともあり、苦労の連続です。

    板書案は暗記していかないとだめですね。

     

    *Punishment
    授業中にうるさい生徒がいたため、他の生徒に頼んでうるさい名前(Noisy maker)を書き出してもらいました。しかし、明らかに話していない生徒の名前まで書かれていて、嫌なクラスメートをつるしている可能性も高いようです。

    結局のところ、うるさい生徒と話し合い、おしゃべりをしていることを認めたため、学校周辺のお掃除をしてもらいました。


    その後の授業でも、うるさい生徒をつまみ出して、お花に水やりのPunishmentをさせます。

    男子は体力に有り余っているようで、すぐにやんちゃしますね。

    f:id:kawa0318jp:20160522173632j:plain(Punishment 花に水をあげるため、水を運ぶ生徒たち)

     

    Music club
    生徒と先生とリコーダーの練習を開始。
    生徒はリコーダーの指使いをすぐに、覚えて一緒に合奏はできるレベルです。

    しかし、先生は指が動かず合奏までの道のりは程遠い、、、、、。

    f:id:kawa0318jp:20160522173938j:plain

    (リコーダーを練習する生徒たち) 

     

    電話
    家でくつろいでいたら、
    ”I am student Memory".
    と電話がかかってきた。
    私の携帯番号をどこかで入手したようです。

    もはや、プライベートはあってないようなものです。

     

    楽しい一日は終わり。

    ワールドビジョン