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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

「マラウイ女子、サバイバル力がアップしてしまう3つの理由とは??」  ~赴任後7ヶ月~

生活あれこれ 赴任後

マラウイ女子(マラウイに派遣されている協力隊員)がサバイバル力がアップする理由について考えてみました。

 

1.インフラが整備されていない

私の任地では電気供給されているのですが停電が多い。そのため、火を起こして 食事の支度をすることもちょくちょくある。さらに、断水もそれに続いて頻発することが多いため、家の中にお水を貯めておかないといけません。

 

我が家では、家の中に水道管が引かれておらず、外から水を運ばないといけない。シャワーやトイレは全部外である。

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 (我が家のシャワーは外にある)

 

 

先日は首都でさえ3日間断水が続きました。

ドミトリーにおいて、お料理ができない、シャワーが浴びれない、洗濯できない。「ないない」づくしでした。

水の確保が大変で、歯磨きや顔を洗うのさえも苦労しました。

 

 

2.男子隊員が少ない
マラウイでは思った以上に男子隊員が少ないため、力仕事を頼れない。

重い荷物を自分で運ばないといけないことが多い。

日本では女子がやらなかったことをマラウイでは自分でするようになりました。

こうやってがんばっているうちに、男前になってしまうのではと思ったりします。

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 (マラウイでは、どこに行っても女性が多い) 

 

 

3.思ったよりできてしまう
1人でも大丈夫と思ってしまう。
男子の目がないと女子力が上がらないと思った。日本に帰った時が危険です!!

気をつけないとやばいです。

 

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