広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

3ヵ月オリエンテーション~赴任後18週目~

基本は任地に派遣されて3ヵ月ほど経ったころに行われるようです。マラウイの3ヵ月オリはちょっと遅めでした。

 

*3ヵ月オリエンテーション
活動を行っていく上で物資も必要になってきます、しかし現地の人はボランティアが物を持ってきてくれる人と思うことがあるようです。物を簡単に渡してしまうと現地の人たちは働かなくなるため注意が必要です。
活動計画を立てていくのにPCM手法を用いた研修も受けました。久々の同期と会えて思ったより楽しかったです。

 

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(同期) 

 


*活動支援等の紹介*
 実際の活用事例もありました。

・世界の笑顔のために (JICA)
・草の根無償協力     (外務省)
・現地業務費     (通常業務)
3ヵ月オリエンテーションでは今後、活動を行っていく上で必要な技能を改めて振り返ることができました。 

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(研修の資料の一部)


 

*PCM研修*

任地では一人なので、煮詰まることもよくあります。PCM手法は、援助する側がより

効率的かつ効果的な開発援助事業(プロジェクト)を行うために開発された手法のようです。この手法では、途上国の人々と援助する国(例えば日本)の関係者が一堂に集まり、援助を必要とする人々の抱えている問題や課題を考えながら、事業を計画します。配属先での人間関係も少しずつ形成されて、現場のニーズが把握できた頃なのでよかったです。

開発教育 詳しい説明がありました。
 

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(PCM手法の研修)

 

こういった流れで終わりました。