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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

カントリツアー ~赴任後16週目から

赴任後

先月ですが、私の任地に後輩隊員がカントリツアーのためにやって来ました。

カントリツアーは任地赴任前に先輩の任地を訪問して活動を見学することです。今回、彼らは自分の任地に行ってから、同職種の私のところに来てくれたようです。うれしいですね。

 

*学校紹介
マラウイの学校はグループ単位で動いています。クラスター(cluster)と呼ばれるエリアに1つのSS(Secondary School)と複数のCDSS(Community Day Secondary School)がある。SSのほうがCDSSよりも規模が大きい。

 

私の学校の案内もしました。私の学校は分校のようなのCDSSなため、規模が小さめ。生徒も各学年男女合わせて60名、Form 1- Form 4まで240名ほどが在籍。

時間割については朝の7時20分~13時50分までみっちり、9コマを40分、20分休憩が2回あることを説明。生徒の学んでいる雰囲気や前任者によって整備された図書室の雰囲気を見てもらったりしました。

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 (配属先の学校)

 

 

*模擬授業*
私が受け持っているクラスで授業を実施。その際に、以下の注意してもらいこと等をお願いしました。
シラバスに基づいて行われていること、教科書もある、板書は教科書のフレーズを用いてほしい、そうでないと後々に影響することも説明。先輩の学校で模擬授業を行うことで、赴任前に自信をつけます。

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 (模擬授業の風景)

 

 

*生活圏内を案内*
いつもよく買い物に行くマーケット、レストラン等を案内。私がよく来ていることもあり、お店の人も見知らぬお客人(後輩隊員)を見て嬉しそうに話しかけていました。私にとっても発見が多く楽しかったです。

 

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 (私の任地モンキーベイ、学校からマーケットまでの通り道)