広汎性発達障害の女が毒を吐くブログ

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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

最貧国マラウイでの授業 ~赴任後9週目~

*力のつり合い(授業)*
マラウイでの理科授業はまず、言葉の定義を説明してなるべく生徒にとって知らない単語が内容に進めいくのが無難のようです。初めは、かなり緊張しながら授業をしていましたが、最近はだいぶなれてきました。生徒の数は登録されている数は約60人ほどですが、実際に来ているのは50人前後です。なるべく、イメージがつきやすいようにと綱引き(a tag of war)もしてみました。

 

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(教科書の一部) 

 

 

*マラウイの学歴事情*
私はSecondary schoolに配属されています。このSecondary schoolというものは日本にないためとても説明しづらいです。Secondary schoolを卒業すれば、大学に進学可能。高校と中学校が合体にしたようなものです。小学校を卒業した生徒はまず、卒業試験を受けて成績順に選ばれてSecondary schoolに進学します。希望すればだれでも進学できるわけではありません。マラウイでは選ばれた(Selected)人しか進学できないのです。貧しい村から来ている生徒も多く、親は学費を親戚から借りて払っていたりするようです。

 

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(綱引きをする生徒) 

 

 

*生徒を取り巻く環境*
マラウイの兄弟の数は平均7人ぐらいのようです。しかし、マラリアで命を落とすケースも多く7人兄弟であれば成人した時には2人が命を落とし、5人になったりすることもあります。お葬式も多く、マラウイアンは今できることは今しないといけないといった必死で生きています。そんな感じで、私は教育の最前線にいます。

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(教室)