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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

最貧国マラウイ教育の最前線(現場) ~赴任後9週目~

学校 授業

*採点作業*

これも大変な作業です。丸付けするだけではありません。生徒からすると1点でも点数がほしいため、テストの答案を返している時から「この解答はあっているから〇をしてほしいとやってきます。」もしくは「テストの点が計算ミスしているから本当の点数ではない。」と言ってきます。かなり食い下がってくるので疲れました。1人に優しい対応すると次々にやってくるので、これはどうにかしないといけないと思いました。

私が外国人なのでなめられているということもあるようです。マラウイは最貧国でもあり、日本以上に学歴社会です。テストの点数はお金に結びつくという考えがあるみたいです。

 

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(テストの一部)

 

 

*理科系だけど記述式が多い*

マラウイは言葉の定義づけがすごく好きなようで、現象を言葉で理解しようとします。テスト問題も記述式が多く、採点も困ることが多いです。しかも生徒同士で答え合わせをはじめるので、これはあっているかどうかと話し合いをはじめます。

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 (記述が多い、マラウイのテスト)

 

 

*試験問題について思うこと*

今回は赴任後初めての採点作業でしたが、自分が作っていない試験の採点は非常にやりにくいと思いました。解答欄になんでも書いてきてどうにかして点数をもらおうとする生徒の対応にも悩みました。

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(テストでは円グラフも書きます)