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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

学校実験室 ~赴任後8週目~

赴任後 理科実験

*実験室*
実験室の大きさは普通の教室よりも大きいといったとこでしょうか。日本の理科実験室とは違い、机は横に長めです。班ごとに何かするといったよりかは、個人作業になりがちです。実験室で理科実験ができる一通りのものがそろっていそうです。(ガラス器材や薬品等)

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(学校の実験室)

 

 

*薬品*
理科実験に使われる薬品の管理がきちんと行われていません。物はあるけど、管理の仕方が非常に雑だと思われます。新しい薬品もあるようですが、開けずに使われていないものがほとんど。おそらく、この中に劇薬とかもあると思われるのですが他の薬品と埋もれてしまってどこに何があるのかがわからない状況です。カギをかけないといけない場所でも鍵が壊れてかかりません。

 

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*現地の理科実験*
新シラバスが今年度から始まり、現地の先生方は授業をこなすのに精いっぱいといった様子です。理科の実験は準備をどのようするかが非常に大事ですから、時間がないと準備もできないようです。
私はこれからの活動をどうしていこうか悩んでいます。

バーナーもないし、アルコールランプのアルコールはないし、、、。このままでは火が使えません。

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(ガラス器具)