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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

赴任に向けての荷物

赴任前

*任地への赴任に向けての荷物*
マラウイの住居には基本的に何もないので、赴任に向けて基本的にはすべてのものを自分で購入しなければいけません。

必要なものを下記に書き出してみました。

(レートはこんな感じにです。ざっくり書いてます58500MK=$100 2015年11月現在)

・冷蔵庫95000MK

・クッカー35000MK 

・調理器具20000MK

・食器2000MK

・マットレス15000MK

・バケツ1350MK

・クローゼット(組み立て式)10000MK
家財道具をたくさん買っても日本円にすると数万円程度です。クワチャにするとすごい桁ですが、日本円に換算したらそんなに高くはありません。

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(マラウイの冷蔵庫)

私の任地は停電も多いので、冷蔵庫は使えずただの食糧庫となることも多いです。クッカーは物置台となり、ケトルはオブジェのような存在となっています。

 

*配送サービスについて*
商購入後の配送は自分で手配をしないといけません。重いをものを運ぶときは同期隊員との連携プレイが求められ、助け合いました。
荷物をトゥクトゥクで運ぶかタクシーで運ぶか、時には荷物の見張りも自分たちでしました。
任地で買うよりも首都である程度買って行くほうが、一度にたくさん運べるのでよいみたいです。
先輩隊員から譲り受けることもあるようですが、タイミングや任地の距離的な問題もあるので自分で買うのが確実です。

 

*マラウイ製品の品質??*
買い物に行くたびに、日本の製品がよいということがよく実感できました。マラウイ国内にある製品は中国製や南ア製の物が多く品質は決してよくありません。

 

 

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(マラウイのクッカー)