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マラウイ 海外青年協力隊員 理科教育活動記録 ~30代後半からの~ 

海外青年協力隊員(理科教育)として、マラウイ湖のほとりにある学校で活動中 30代後半から協力隊を目指して応募しました 1年を経た今、一人の教員隊員として異国の地で子供の教育に携われる喜びを感じています

マラウイに来て約1ヵ月が過ぎました

赴任前

マラウイに来て約1ヵ月が過ぎました*

7月~11月までNTCで一緒だった仲間の半分がマラウイドミを旅立っていきました。

(マラウイ同期隊員は全員で10人)長期間に渡る共同生活で、楽しいことや辛いこともありました。しかし、実際に一人になってみるとこんなにに寂しいものだと思わなかったです。協力隊生活は別れと出会いの連続が続き、この気持ちを自分の理解して前進していかなければいけないと感じる。

 

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(赴任に向けて荷物をトラックに詰めています)

 

「自分とは一体何か?」
振り返ることが多くなりました。

協力隊の経験は人生の中での通過でしかありません。これからは何をしたいのかをこのマラウイに来て、人々の生活・習慣・考えに触れて私の感性を磨いていきたいと思う。

 

これまでのこと
現地語訓練(チェワ語)、マラウイ国の農業・教育・経済状況についてオリエンテーションがあった。丁寧に説明していただいが、記録をつけたり時々振り返らないと忘れてしまいそうになる。
停電も断水もよく起こる。先を考えて行動をしなければいけないとつくづく思う。